トイレの水を流したら水が止まらなくなりました

            

あるときトイレで用を済ませたあとにレバーを押して水を流したところ、通常ならば数分後には水の流れが止まるのですが、完全には止まらなくなってしまったことがありました。しかし、便器の中の水の量が増えていくとか、水が便器から溢れる現象にはなりませんでしたので放置していたところ、水道料金がふだんの2倍以上の金額となってしまい慌てて水道工事の業者に来てもらい、トイレのタンクを見てもらったのです。
すると、すでに築20年以上が経過しているマンションということもあり、バルブが老朽化していて完全に水の流れが止まらなくなっていたようでした。ですから、トイレのタンクのなかのバルブを交換してもらったところ、レバーを押しても再びふだんどおりに数分後には水の流れが完全に止まったのでした。そして、次回の水道メーターの検針のときには通常使用のときの下水道使用量に戻っており、水道料金もふだんどおりの金額に戻って一安心できたのでした。
トイレの水トラブルとなると、素人の私にはどのように対応したらよいのかわかりませんから、専門の業者の方に来てもらって良かったと思っています。

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